Rio

ドレッサーに並んだシンプルなスキンケア用品

オーガニックコスメだから安心、とは限らない理由

オーガニック=安心、と思っていた頃 「オーガニック」「天然由来」という言葉には、 どこか安心する響きがあります。 肌にやさしそうで、体にもよさそうで、 選んでおけば間違いがない――そんな気持ちにさせて ...

落ち着いた洗面台 × シンプルなスキンケア容器

防腐剤=危険?その思い込みを、そっと手放すとき

防腐剤=悪者、だと思っていた 「防腐剤」と聞くと、どこか怖いイメージを持っていませんか?私自身、昔はそうでした。 肌に刺激がありそうできれば入っていないほうがいい“フリー”と書いてあると安心する でも ...

丁寧にスキンケアクリームを選ぶ、大人の肌ケアの時間

無添加化粧品だから安心、とは限らない理由

無添加=安心、と思っていた頃 「無添加」と書かれた化粧品を見ると、肌にやさしくて、安全そう。そんなイメージを持つ人は多いと思います。 実際、私自身もそうでした。成分表を細かく見るよりも、「無添加」とい ...

スキンケアを肌の奥まで届かせようとしなくていい理由

ちゃんとお手入れしているのに、なんだか効果を感じられない。 「この化粧水、本当に浸透してるのかな?」「肌の奥に届いていない気がする…」 そんなふうに感じたことはありませんか? 化粧品の広告では“奥まで ...

静かな時間を楽しみながらコーヒーを飲む女性

何歳になっても「きれいでいたい」と思うこと

「何歳になってもきれいでいたい」と思うことを、 私はとても素敵なことだと思っています。 それは、誰かと比べるためでも、 若さにしがみつくためでもなく、 自分自身を大切に思っている証だと思うからです。 ...

窓辺に立ち、静かに外を眺める女性の横顔。

無理をしていない人が、なぜか上品に見える理由

私が最近よく考えているのは、「自分を大切にしている人って、特別なことをしなくても、どこか静かな気品をまとっているな」ということです。 それは、派手さや強さ、完璧さとはまったく違うもの。 声が大きいわけ ...

ベランダで静かに過ごしながら、自分の心と距離感を見つめる女性

人に合わせすぎてしまう私が、そっと手放したもの

「空気を読むこと」が当たり前だと思っていた頃 私はずっと、「空気を読むのが大人の対応」だと思っていました。たとえ心の奥で小さな違和感を感じていても、 「場の雰囲気を壊さないこと」 「みんなに合わせるこ ...

窓辺で静かに過ごす女性。人との距離を大切にしながら心を整える時間

人が多い場所が苦手な私が、大切にしている境界線

私は、大勢の人が集まる場所が、少し苦手です。 2〜3人なら、落ち着いて話せるけれど、4人、5人と増えていくと、気づかないうちに、心がざわざわしてしまう。 パーティーや会合のような場では、できるだけ静か ...

窓辺でひとり静かに考えごとをする女性

ひとりでいる時間に、名前をつけなくてもいい

──それは、あなたに戻るための時間 「孤独」という言葉を聞くと、少し胸がきゅっとする人もいるかもしれません。 ひとりでいること。誰とも話さない時間。予定のない夜。 それらを、どこか「足りない状態」のよ ...

やわらかな光の部屋で、ひとり静かに過ごす女性の後ろ姿

『若さ』ではなく『品』を育てる美容

若さがすべてだと思っていた頃の私 少し前までの私は、 「若い=きれい」 「年齢を重ねる=下り坂」 どこかで、そんなふうに思っていました。鏡を見るたびに、昔の自分と比べてしまったり、 若い頃の写真を見て ...